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ENGLISH!!
夢の架け橋

Rainbow Learning Centre
Come & Study with us!!

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Kasumi

Kasumi started at RLC when she was 7 years old. When she was in junior high school, she did a homestay program in Alberta, Canada and Vladivostok, Russia. After she graduated from the English program at Senri High School, she left RLC, Japan & her mother who raised her, to study at Highline College in Washington State, USA for two years. September 2016, she moved to California to study Environmental Studies at University of California, Berkeley, regarded as one of the top 10 universities in the world. We are so proud of her!

  

Kasumiちゃんは、7歳のときからレインボーに通っていました。中学生のときにカナダのアルバータ州とロシアのウラジオストックでホームステイをしました。千里高校で英語プラグラムを卒業後、日本を去り、米国ワシントン州のHighline Collegeで2年間学びました。2016年9月には、世界でトップ10に入ると認識されているカリフォルニア大学で環境学を学ぶため、カリフォルニアへお引越しされました。とっても誇らしいです!


Tatsuhiro 

僕がレインボーに通い始めたのは3歳の頃です。
その頃は、小さかった事もあり、最初は英語なんて全くわからず、英語を習いに行っ
てるというよりはその日、その日のレッスンでもらえるシールを集めて、おもちゃを手に入れる為に通っているようなものでした。レッスンを重ねていくうちに、特段単語や文法がわかるという訳ではないけれども、自然と先生が何と言ってるのかがわかるようになりました。だけど、先生が言ってる事はわかっても、たまにある単語のテストは悲惨な点を取ってました。
(僕の両親は、その点数を見て、果たして英語は身についているのかと心配していたようですが・・・。)そして中学生になり、学校で英語の授業が始まりました。

多くの人が、初めて習う英語に戸惑う中、僕は楽々と英語を理解することが出来ました。それは、小さい頃から、わからないながらも英語とふれあい、英語のイメージという基盤が身に付いていたからこその事です。
高校入試の直前、難しい単語が沢山含まれた難解な長文に出会った時、周りが困っている中、レインボーで身に付けた自分独自のやり方で英文のイメージをひろげ、筆者が何を言いたいかの、ポイントをつかむ事が出来ました。気が付けば、いつの間にか長文を読む事も怖くなくなっていました。
高校生になった今でも、小さい頃から培った英語の力は発揮出来ています。英語は僕の得意科目の一つになってます。先日、友達とUSJに遊びに行ったとき、突然、外国の人に英語で話しかけられ、余りの話すスピードの速さに、普通なら困惑する所、ジェイ先生との会話に慣れている僕は、相手の英語が理解でき、コミュミケーションをとることが出来ました。それは、英語が身に付いていると実感した瞬間でした。
レインボーでは、先生も優しいし、アットホームな感じで、まさに日本であるのに、ホームステイしているような感じです。外国人の先生だからといって怖がる必要はありません。きっと楽しみながら英語にふれ、学べると思います。レインボーの生徒になって13年。ずっと楽しく通っています。


Mariko

At the age of 5, I started to attend a weekly English lesson at Rainbow. I remember I started it with not “studying”, but with playing games, colouring pictures and singing English songs when I was small. I think this way of learning helped me not only to get familiar with English sounds, but also to understand English like I do in Japanese. Since I had learnt most of them already at Rainbow by the time I entered junior high school, it was easier for me to study English grammar at school. Although I took a break sometimes because of entrance exams, I always went back and have continued to take a lesson at Rainbow until today, which is for over 15 years in total.

Of course, I wouldn't be able to use English as I am today by just sitting in a class and reading a textbook. Actually I learned many of English words and phrases through watching American TV shows and listening to English pop songs. I think that it was Rainbow that motivated me to understand English much better by doing so.
Throughout the 15 years at Rainbow, I have become more confident in communicating in English and my English proficiency has enhanced my world. When I studied at the university in Hong Kong last year, I realized how broad perspective English as a tool has given me. There is no one straight easy way to master a language, but it shouldn't be stressful if you find something that attracts and encourages yourself to stick to the language.

私がレインボーで週1回のレッスンに通い始めたのは、5歳の時でした。英語のゲームや塗り絵をしたり、英語の歌を歌うことから始まり通して英語を学び、幼いころは英語を「勉強」していたという感覚はなかったことを覚えています。このような教育方法のおかげで、私は英語の音に慣れることだけでなく、日本語を理解するように英語を理解することができたと思っています。また、中学校に入学するまでに、レインボーでほとんどの文法を学習し終えていたため、中学校の英語の授業で苦労することはほとんどありませんでした。受験勉強などで休学したことも何回かありますが、それが終わる度に復学し、現在までで合計15年間通っていることになります。もちろん、教室で座って教科書を読んでるだけでは、今の私のような英語力を伸ばせていなかったと思います。実際に、私はアメリカのTV番組を見たり英語の音楽を聞いたりすることを通してたくさん英語の単語や言い回しを学んでいました。レインボーのおかげで、TV番組や音楽を通して英語をよりよく理解しようとするモチベーションを見つけられたのだと思います。レインボーでの15年間を通して、私は英語のコミュニケーションに自信を持ち、そしてこの英語力が世界を広げてくれました。昨年香港の大学で国際政治を勉強した時には、英語というツールがどれほどわたしの視野を広げてくれたのかを実感しました。語学を会得することに近道はありません。しかし、その言語の中に魅力や、一筋に頑張り続けられるような励みを見つけられれば、語学学習は苦しいものとはならないはずです。


 
 

Haruka

2014
I’ve been learning English since I was two years old. At first I joined a parent & tot class. I could have exposure to English through the enjoyment of games and singing songs. When I was ten years old, my friends quit. Then, my mother told me to chose one of two ways. One way was to quit learning English. The other was to learn much harder. I chose the latter. And I changed my class to an afterschool class. English class students cannot usually join that an afterschool class because it is reserved for international preschool graduates who have had many hours of English study a week. I was lucky that I was given the chance to join. At first, my English level was too low to keep up with them. As I got used to the class and the increase from one hour a week to three hours a week of English, helped me to improve my English quickly. I also improved my communication skills.

When I was thirteen years old, I had a homestay in Canada. Thanks to the many years at Rainbow, I could talk to my host family and people there. I could make a lot of friends there and had a lot of fun. When I entered junior high school, I felt English class at school was easy. My listening score was exceptionally higher than that of students who studied at a cram school. When I entered a cram school in August in the third year of junior high school, my teacher was surprised because I could understand English naturally. I never went to cram school before that. My English was also an advantage in my entrance exams. I was able to enter a special department in Tennoji High School. In high school, I hosted a Harvard University student in a our school program. Also, this year I was one of five students chosen in my high school to go to Australia for two weeks. In the interview, communication in English was very useful.Through learning English, my world was surely spread. I thank my mother who took me to Rainbow for many years. I'm a really lucky person that I could meet Jay and Melinda.

2歳の時から英語を習っています。最初は親子クラスというクラスに参加しました。英語の歌とゲームという楽しさによって英語に触れることが出来ました。10歳になったとき一緒に行っていた友達が英会話クラスをやめました。そこで私の母は私に2つの選択肢を提案しました。1つはお友達と一緒にやめること、そしてもう一つはもっともっと熱心に英語を習うことでした。後者を選びました。そして今までレッスンしていたクラスからアフタースクールクラスというクラスに変えました。アフタースクールクラスは通常は一週間に何時間もの時間を英語に費やしてきたプリスクール卒業生しか入ることができないので、英会話クラスの私はアフタースクールクラスに参加できませんが入る機会をいただけたので私はとてもラッキーでした。最初は私の英語能力はとても低くてクラスの人たちについていくことができませんでした。でもそのクラスに慣れるにつれて、週1時間のレッスンから週3時間のレッスンに増えたことによって英語がより早く上達していきました。
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13歳になったときカナダにホームステイに行きました。何年ものレインボーに通ったおかげでホストファミリーやカナダの人々と会話することができました。たくさんの友達を作り楽しい時を過ごすことが出来ました。中学に入ると学校の英語の授業がとても簡単に感じました。リスニングスコアは塾で英語を学んでいた生徒たちよりもずっと高かったです。三年生の夏に入塾したとき塾の先生は英語を自然に理解できる私に驚きました。今までに一度も塾には入ったことはありませんでした。高校受験でも英語のおかげで有利でしたので天王寺高校の文理科に入る事ができました。高校のプログラムでやってきたハーバード大学の生徒を私がホスト役としてもてなしました。そして今年、高校の中で5人の生徒のうちの1人に選ばれました。私たち5人は2週間オーストラリアに行けるのです。選考面接では英語でのコミュニケーションがとても役に立ちました。英語を学ぶことを通し私の世界は確実に広がりました。レインボーラーニングセンターに長い間通わせた母にありがとうと言いたいです。そしてJayとMelindaに出会えてたことが何より喜ばしいことです。


2015年3月、私は学校で5人の海外研修派遣生徒に選ばれ、2週間オーストラリアに行きました。オーストラリアでは現地の高校に通い、生物・物理・数学・プレゼンテーション・家庭科など、現地の生徒と同じ時間割で同じ授業を受けました。日本では、授業中は生徒はあまり発言せず先生が講義をするという受動的な授業形式が一般的ですが、オーストラリアでは、生徒間もしくは生徒と先生のディスカッションで授業は進められていました。ですので、先生が生徒に意見を求める機会も多く、生徒たちも積極的に先生に質問をしていました。一緒に派遣に参加した日本人の生徒は、このように授業スタイルがあまりにも日本と異なるので、その差に戸惑い、どう授業に参加すれば良いか分からずにいました。ですが私は、レインボーのレッスンオーストラリアと同じような進め方であったので、すんなりと授業に参加することができ、その分多くのことを吸収できました。放課後はホストファミリーと過ごしましたが、この時にもレインボーで以前参加させてもらったカナダでのホームステイの経験が多いに役立ち、とても有意義な時間を過ごせました。

8月には府立高校生から選ばれる20人のアメリカ・ボストンへの海外研修派遣生徒のオーディションに合格し、研修に参加しました。ボストンでは、世界で最も優秀だとされている大学の一つ、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)で大学教授らによる素晴らしい講義を受けることができました。その授業は原子融合や建築学による音響効果の改善などのトピックで、大学生にするものとまったく変わらなかったため講義内容も難しく、また教授が使う言葉も専門用語や難しい単語が多く、難解なものでした。そのため、ほとんどの日本の高校生は講義の意味が分からず、面白くなかったと言っていました。ですが、私は分からないところがあればその場で教授に噛み砕いた説明を求めたり、授業中や授業後に自分の意見や質問をすることができたので、授業内容が理解でき興味を持つことができました。それに加え、授業後に多くのディスカッションをしたため、何人かの教授は連絡先を教えてくれ、今でも連絡を取っています。

これら2つの研修の帰国後には、研修で得たことについてプレゼンをする機会が多くありました。他生徒は、ジェスチャーを使ったり、発音の矯正や英語のスタイルでの発表の練習をしたり…ととても大変そうでした。ですが、私は長年に渡り、いつもレインボーで行ってきたことだったので自然とそれができ、そのような練習をする必要がありませんでした。そのおかげでプレゼン自体を楽しむことができました。更に、他の生徒は原稿を暗記していたのに対し、私はレインボーでの積み重ねがあったので暗記ではなく自分の言葉で話すことができ、聞いている方々にも聞いていて分かりやすく、楽しめたと言ってもらえました。

それぞれの帰国後の英語を使った活動についてもう少し詳しく説明すると、学校の代表として参加したオーストラリアの研修後には、全校生徒、教員の前で現地で『日豪比較・将来の夢と職業観についての高校生の考え方』という題で行った課題研究の発表をしました。さらに高校の同窓会総会で海外研修の結果報告と課題研究の発表を行い、同窓会会報にもそれについての記事を書きました。また、ボストンの海外研修からの帰国後には、大阪府教育委員会の方々に対してや、大阪大学と京都大学でそれぞれの教授の方々にむけての発表を行いました。その発表は、『グローバルリーダーに必要なものとは』という内容のものでした。私たちはボストンでの一週間でそれを肌で感じることができ、またそれについて深く考える機会が多く持ちました。そして私たちは、それはゼネラルであり、独創的に物事を率先して行い、多様性を受け入れることであると考えました。その時私はそれら全てがレインボーでのレッスンで身につけられることであり、つまり、レインボーは私たち生徒をグローバルリーダーになれるように導いてくれているのだということに気づきました。

今、私は高校3年生になり勉強が忙しくなってしまいましたが、レインボーには通い続けています。それは、英語の筆記試験、リスニング試験や学校のテストの役に立つからだけでなく、レインボーでの経験が私の未来を広げてくれるという理由からです。レインボーでは、単に英語で会話する能力だけでなく、様々な国の出身の先生たちとコミュニケーションをとることによって、様々な文化に触れ、理解し、多種多様な考え方を知ることができます。近年、このグローバル社会において英語はただのツールであり、大切なのはその人の人間性や性格、考えであるという意見をよく耳にします。確かにその通りでしょう。ですが、その大切なものを持っていても、道具がなければどうやってそれを伝えられますか?あなたがどれほど魅力的な人であったとしても、あなたに人より秀でた何かがあったとしても、それを伝える手段がなければ誰がそれに気づいてくれますか?このように考えた時、私はレインボーで学ぶことの必要性
を確かに感じ、ここで出会えた先生方に深く感謝しています。レインボーの先生方は、私に人生をより豊かにしてくれることに間違いありません!!!

                             
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